HOTEL棕梠SHURO

Opening Autumn 2026

二〇二六年 秋 開業

News

  • 2026.10ティザーサイトを公開しました。【Teaser site now open】
  • 2026 Autumnホテル棕梠京都 四条烏丸、開業予定。【Opening autumn 2026】

Urban oasis

京都のまんなかの、オアシス。

銀行や百貨店が並ぶ四条烏丸。その喧騒から一歩入ると、木と和紙と緑に包まれた静かな時間が流れています。
棕梠は、街のまんなかで深く息をつける、三十六室の宿です。

京紫のぼかしに梅の丸紋を散らした和紙の壁と、二台のベッドが並ぶ客室

部屋ごとに、
ちがう和紙

Guest rooms

京紫のぼかしに梅の丸紋、朱に紅葉、波、唐草。三十六の客室は、それぞれに異なる和紙で包まれています。畳の小上がりのある部屋も。

紅葉を描いた朱の和紙の壁と、階段のあるロフト付きの客室
京紫の和紙に浮かぶ梅の丸紋 朱の和紙に描かれた紅葉の枝
半月のアーチと障子のある畳の小上がりと、キングベッドの客室

京都に、
なじみの宿を

The name

棕梠の花言葉は、
「不変の友情」。

冬の京都でも青さを失わない常緑の木、棕梠。その繊維は京の寺の竹垣を結ぶ縄となり、長く暮らしを支えてきました。
京都を訪れるたびに「ただいま」と帰ってこられる、変わらない友人のような宿でありたい。そんな願いを、この名に込めています。

木口積みの壁と緑の壁に面したカフェの客席

祇園の一服を、
四条烏丸で

Café

京都祇園茶寮
Associe

八坂神社の石鳥居を望む、祇園のカフェ「京都祇園茶寮」。その名を受け継ぐ一軒が、棕梠の一階にひらきます。朝食から夜のひと休みまで、宿泊の方にも、街の方にも。

秋晴れの空に立つ八坂の塔

街へ、
ふらりと

Explore Kyoto

祇園祭の山鉾町、四条烏丸。四条通を東へ歩けば、鴨川の流れ。川風に吹かれて先斗町を抜け、八坂の塔まで。京都の真ん中から、歩いて出かけられます。

夕暮れの烏丸通に灯る、ホテル棕梠の外観

Access

地下鉄四条駅 5番出口すぐ

〒600-8413
京都府京都市下京区大政所町678-4

夕暮れになると、縦に並ぶ窓に灯りがともり、入口には棕梠の葉のサインが浮かびます。